ヤマハC5-A 所有楽器

小学1年生の時、姉の誕生日に父が買ってくれた楽器。35年ほど経過し、オーバーホールも一度したが、年老いた楽器の音色は丸くなり、関節が少しガタガタしているが、私としては想い出深い愛着ある楽器です。最近では様々な古典調律で調整していますが、レッスンではこのヤマハとベヒシュタインを古典調律と平均律にしたもので現在は行っている。曲に応じて使い分けたり、アクションの違い、音色の違い、またピアノ協奏協のオーケストラパートを弾く際にも、メリットがあります。